- 2007-10-04 (木)
- Web
ティム・オライリー氏のインタビューがあったのでメモ。
ティム・オライリー:WEB2.0提唱者に聞く----独占インタビュー - 毎日jp(毎日新聞)
オライリー氏 ウェブ2.0は「モノ」ではなく、市場の段階を表す概念だ。パソコン(の基本ソフト=OS)にたとえるなら、ウェブ2.0は、まだ(92年に発売された)ウィンドウズ3.1の時代にあるといえるだろう。まだ先は長く、数多くの発展や革新、市場の大転換が待ち構えている。マイクロソフトが今日のような勝者になれたかどうかは、発足時には誰も分からなかった。産業が成熟期を迎えれば、今後5年以内にはウェブの世界の風景は大きく変わるだろう。
via: ティム・オライリー:WEB2.0提唱者に聞く----独占インタビュー - 毎日jp(毎日新聞)
確かに前と比べてネットに対しての見方は大きく変わったような気がする。
今はBlogやったりSNS覗いたり買い物してみたり。何年か前には考えられない状況なのは確か。
これを利用している人と利用していない人の格差(デジタルデバイド)はどんどん進んでいくんでしょう。
うちの嫁なんて、一応タッチタイプは出来るみたいなんだけどインターネットに対しての恐怖心がすごいのでIEの立ち上げ方すら知らない・・・(笑)
なおティム・オライリーの独占インタビューを読んで。 こちらのブログを読んでたら、Web2.0 EXPOなるものが11月に開催されるよう。
でもなぜ平日~~~。仕事じゃい。
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