- 2007-12-27 (木)
- 技術

今までいろいろなエディターを試して見ましたが、このPeggyEditorがだんとつで一位です。
かれこれ4年近く使っていますが、他のエディターに乗り換える気がしません。
まぁ新しいエディターがリリースされたらインストールして使ってみるのですが、自分の中ではPeggyEditorを超えるエディターに出会っていません。
なのでちょっと便利だよ~といった機能をちょいちょい解説していきたいと思います。
今思いつく感じだと以下のようになります。
- インストール時点で色設定が完了している
- キーボードマクロ(キーボード操作を記憶して反復処理してくれる)
- プロジェクトを作成できる
- HTML解析(これで閉じてないタグとかを発見できる)
- キーボードショートカットの多さ
- クラスやメソッドの宣言箇所に飛べる
- 使ってる言語のメソッド・プロパティ一覧が出る
- 入力する文字が付近にあればインテリセンスが出る
- コメント行をショートカット一発で入力できる(これ結構便利)
ザッとこんな感じでしょうか。
結構PeggyEditorを使っている方が回りにいなかったので、今回このようなエントリーを書いてみました。
PeggyEditorはシェアウェアで「2500円」です。秀丸は「4200円」ですので格段にお徳かも。
それ以外にフリーウェアとして提供されているPeggy Padというソフトもあります。
こちらは便利な機能が省かれていますが、ボクは文章を手軽に書いたりするときに使ったりしています。
エディターってプログラマーだけじゃなく文章を書く人にも大切なものだから自分に合うエディターを探すのは重要ですね。
ボクももっといろんなエディター触ってみて、必要なときに必要なエディターを選べるように勉強してみようと思います。
今回はエディターの紹介でした~。
お試しで30日間使えるので是非この使いやすさとプログラマー向けのかゆい所に手が届く感じを味わってみてください。
窓の杜 - Peggy
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