- 2009-04-25 (土)
- Mac
ノートパソコンはどうしても熱が中にこもってしまい、触ると火傷をするんじゃないかと思うぐらい温度が上がってしまう場合があります。
MacBook Proも例外ではなく、普通にネットを見ているだけでどんどん温度が上がっていきキーボードが熱くなるなどの問題が発生したりします。
さすがにそこまで熱いとちょっとしたストレスになるので、僕はファンで冷却したりMacBook Pro自体のファンの回転数を上げてとりあえず応急処置をしています。
とりあえず今までにやった対策とやったことはないけど良さそうな対策を並べてみます。
まずは机との隙間を作る
ファンを持っていない時期にやっていたことですが、机とMacBook Proが密接になっていると当然ながら熱が逃げにくくなってしまいます。
たとえば雑誌をキーボード側に入れて隙間を作って熱を逃がしていました。
ただしこれだけでは熱はほとんど下がってくれません。
やらないよりはましでしたが効果は期待薄です。
特に夏にはなんの効果もありませんでした。
ファンで冷却する

Belkin Lap Pad - Apple Store (Japan)
ボクがMacBook Proを買ってその後すぐに買ったファンがこれになります。
Macのサイトで販売されていて、さらに丁度安売をしていたので購入してみました。
今もこのファンを使っていますが、隙間を作ってその空間をファンで冷やしてくれるのでかなり温度は下がります。
それにUSBで接続するタイプなので余計な電源も必要ありません。
売り上げランキング: 218
このファンはだぶ (dubstronica) on Twitterさんから教えてもらったのですが、Amazonでめちゃくちゃ安くなってて使えそうです。
まだ使ったことがないのですが、今使っているファンが壊れたときを想定して買っておこうと思います。
こちらもUSBでファンが回るタイプですね。
smcFanControlでファンの回転数を操作する

アプリケーションから温度の監視やMacBook本体のファンの回転数を操作できる優れものです。
一応今はsmcFanControlでファンの回転数を2500rpmくらいにして50℃くらいを保つようにしています。
それでもこのアプリケーションだけでは熱が下がるという感じではなかったです。
やっぱり外付けのファンは大切です。
詳細は以下からどうぞ。
smcFanControl 2.1
外付けキーボードを使って熱を気にしない
具体的な解決案ではないですが、海外のMacを使っている人の写真を見ると良く以下のようなものを見つけるときがあります。

ちょっと憧れちゃうほどかっこいいSet Upですが、キーボードとマウスを別売のものにしてMacBook Pro本体を触らないようにします。
これだと熱くてもあんまり気にならないのですが、じゃあiMac買えばいいじゃんというのはなしの方向でw
Amazonで探すと以下のアイテムが使えそうです。
売り上げランキング: 8068
まとめ
DVD再生中に熱で溶けたMacBookなんてゆう記事も結構前に紹介されていて、DVD再生しっぱなしで寝ちゃったら溶けてたというビックリの内容なんですが、やっぱり熱問題はMacBookを使う人に取っては切っても切りはなせないですね。
大事なMacだけに長く使いたいし、けして安い買い物ではないだけにしっかりと対策してあげたいです。
しかもこれからは夏だから、クーラーなしの部屋でファンもなしでMacBook触り続けるとヤヴァいことになりそう。
あとボクはよくソファーでブログ書いたりコード書いたりしているんですが、ラップトップで使っていると30分くらいで熱くなってきます。
ポジション変えたりしてなんとか1時間くらい使ったら、ファンのところにもっていって冷却してそしてまたラップトップで使うなんてこともしてたり。
ちなみにMacBookなどのポータブルなデバイスはそもそも熱を持つのが仕様で、熱くなっちゃうからラップトップで使い過ぎないようにと説明されています。
Apple Portables:動作時温度
仕様にしてはちょっと熱過ぎますが・・・w
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://hisasann.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1183
- Listed below are links to weblogs that reference
- MacBook Proの熱を下げる方法 from HouseTect, JavaScriptな情報をあなたに







